アコム契約時の自宅郵送物をなしにする方法は?カード受け取り時の注意点

 

アコムでカードローン契約し、ローンカードを郵送発行にすると郵送物が生じます。

 

その際、郵送物の差出人はACサービスセンターなので、外見だけではアコムからの郵送物とバレてしまう事はありません。

 

ただし、中の書類にはアコムと書いてあるので、中身をみられてしまうと家族の方に借金がバレてしまうといえます。

 

契約時に送られてくる郵送物の中身は、ローンカードと契約書類、明細書です。

 

ただ、その3種類の郵送物をなしにしてアコムでカードローン契約をする事はそれほど難しくありません。

 

アコムで郵送物なしにするなら自動契約機を利用!

 

アコムは基本的にカードレス契約が出来ないので、必ずローンカードと契約書類を発行する必要があります。

 

その際、カードと契約書類の発行にアコムの自動契約機むじんくんを利用する事で、郵送物なしの契約が可能です。

 

アコムの自動契約機の営業時間は8時〜22時と夜遅くまで営業しているので、仕事帰りなどにでも立ち寄る事が出来るでしょう。

 

アコムの自動契約機は無人店舗なので、土日祝日でも利用する事が出来ます。

 

ただし、店舗によっては営業時間が異なる場合があるので、必ず近くの自動契約機をアコムの公式HPで確認してから、自動契約機までローンカードト契約書類の発行に行くようにしましょう。

 

ネットや電話で申し込みをした場合でも、契約手続きの途中から自動契約機の利用が出来、ローンカードと契約書類の発行が可能です。

 

寧ろ、申し込み自体はネットですぐに申し込んでおくことをおすすめします。

 

自動契約機は先客がいるとその手続きが完了するまで待たなくてはいけないので、時間のロスになってしまいます。

 

申し込みをしないと審査も始まりませんから、ローンカードを発行するまでの段階までスムーズに進む為にも、申し込みはネットや電話などその場ですぐに可能な方法でするのが良いでしょう。

 

カード発行時は必要書類を忘れずに

 

自動契約機でローンカードなどを発行する場合、自動契約機から必要書類の提出をします。

 

アコムに提出する必要書類は以下の通りです。

 

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 健康保険証(+住民票・公共料金領収書・納税証明書のいずれか1点)

 

書類の住所が現在と違う場合は以下も必要

 

  • 健康保険証(表・裏)
  • 住民票
  • 公共料金の領収書
  • 納税証明書

 

収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 給与明細
  • 所得証明書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 確定申告書

 

上記のような書類の提出が必要なので、自動契約機に行く際には持参を忘れないようにしましょう。

 

本人確認書類は必ず提出が必要ですが、収入証明書に関してはアコムから50万円以上または他社借り入れ合わせて100万円以上にならなければ、提出が不要です。

 

書類を忘れてしまうとせっかく自動契約機まで行ったのに、再度書類を用意しに自宅などに戻らなくてはいけなくなってしまうので注意しましょう。

 

自動契約機からローンカード発行は融資時間も早い!

 

そもそも、アコムで契約した際にローンカードなどが郵送されてくるのを待っていると、融資までに時間がかかります。

 

アコムの即日振込融資対応時間は平日14時30分までなので、14時30分以降や土日祝日はローンカードを発行しなくては即日キャッシング出来ません。

 

ローンカードや契約書類の郵送には、最低でも1週間ほどかかります。

 

すると、即日キャッシング希望だったのが郵送物を待たなくてはいけなくなると、かなり融資を受けるのが遅くなってしまうといえるでしょう。

 

そういう点でも、郵送物なしにして自動契約機からとローンカードと契約書類を発行するメリットはあるといえます。

 

アコム有人店舗は数が少ない

 

自動契約機は無人店舗ですがアコムは有人店舗もあります。

 

勿論、有人店舗でもローンカードの発行やカードローン契約手続きは可能ですが、店舗設置数が少ないです。

 

アコムの有人店舗は日本全国に22店舗しかないので、利用できる地域は限られてきます。

 

基本的に有人店舗で出来る事は無人店舗でも可能で、アコムのオペレーターへの問い合わせも自動契約機備え付けの電話を利用して可能です。

 

したがって、有人店舗を無理に探して利用する必要はありません。

 

ローンカードでバレたくないならカードレス?

 

郵送物なしに出来ればほとんどキャッシングがバレるような事はないですが、財布にローンカードを入れているのが見られて、家族や知人にバレてしまう可能性はあります。

 

ところが、先述もしたとおりアコムではローンカード自体の発行をなしにする事が出来ません。

 

その為、どうしてもカードレスでキャッシング利用したい場合は、カードレス契約も可能なプロミスやモビットなどの消費者金融で契約する事をおすすめします。

 

プロミスとモビットはカードレス契約をしてもスマホATM取引というサービスを利用して、スマホをカード代わりにATMからキャッシングをする事が可能です。

 

したがって、振込融資が受けられない時間帯でも、ATMからカードレスでキャッシングが出来るので、いざという時も安心といえるでしょう。

 

また、プロミスやモビットでも郵送物なしのカードローン契約は可能なので、ローンカードだけでなく契約書類や明細書が郵送される事もありません。

 

郵送物だけでなく、電話連絡もなしにしたい場合はモビットでWEB完結契約をするのがおすすめです。
(モビットWEB完結は三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座と社会保険証が必須です)

 

アコムとプロミスでは郵送物なしは可能ですが、電話連絡なしにする事は出来ません。

 

返済遅延時のハガキ(催促状)は郵送なしに出来ない!

 

絶対に自宅への郵送が避けられないものとして、返済滞納時に送られてくるハガキが挙げられます。

 

1〜2日返済遅延をしたくらいでは、自宅にハガキは郵送されませんが1カ月以上のように長期の滞納になると、催促状としてハガキが必ず郵送されます。

 

また、長期滞納になっていなくてもアコムからの催促の電話に出なかったり連絡がつかない状態だったりする場合は、自宅に郵送物が早い段階で送られてくるといえるでしょう。

 

催促状は返済が遅れている限りは郵送され、電話でだけの督促にするように頼んでも郵送なしになる事はありません。

 

アコムからの催促状に応じないでいると、そのうち裁判所からの督促状に切り替わるので注意しましょう。

 

契約後の明細書郵送をなしにするには?

 

アコムからの明細書の郵送をなしにする場合は、会員ページで設定を変更する事で簡単に可能です。

 

会員ページの「明細の確認」でWEBからの明細確認を出来るように設定する事で、自宅へアコムから明細書が郵送されてくることはなくなります。

 

他には、返済方法を口座振替以外にするという方法もありますが、口座振替での返済は返済日を忘れて遅延してしまうリスクを防げるので、なるべく利用した方が良い返済方法といえるでしょう。

 

WEBで明細の確認が出来るようにしておくことで、口座振替返済をしても自宅に明細書が郵送される事はありません。

 

明細書の発行はしたい!という場合はATMで借り入れ・返済

 

書面で明細書自体は欲しいけど郵送は嫌だ!という場合は、アコム自社ATMや提携ATMで借り入れ・返済を行う事をおすすめします。

 

ATMから借り入れ・返済をすると、取引明細書がその場で発行されるので自宅へ明細書が郵送される事はありません。

 

ATMで取引明細書を発行するのも良いですが、WEB明細をダウンロードして印刷するという方法もあるので、使い分けて明細書の管理をすると良いでしょう。

 

ATMからの借り入れ・返済は手数料に注意

 

ローンカードを利用してATMから借り入れ・返済をする場合はATM利用手数料に注意が必要です。

 

アコム自社ATMを利用する場合は手数料は0円でかかりませんが、提携ATMを利用する場合は手数料がかかります。

 

提携ATMとはコンビニやアコム以外の金融機関ATMの事です。

 

アコムの場合、提携ATMを利用して借り入れ・返済をすると、1万円以下100円+税、1万円超200円+税が手数料としてかかります。

 

アコム自社ATMであれば手数料無料ですし、原則24時間稼働しているのでなるべく提携ATMは利用しない方が無駄な出費が省けるといえるでしょう。

 

ちなみに、アコムATMも提携ATMも毎週月曜日1時〜5時だけは定期点検のため利用できない点は把握しておいてください。

 

アコムに登録してある情報の変更はしっかりしておく

 

アコムで契約中に例えば住所が変わったり電話番号が変わったりした場合は、確実に最新の情報に変更しておいた方が良いです。

 

というのは、金融機関は借入側と連絡が取れなくなり、所在が分からなくなるのが一番困るので、もし登録情報が正しい個人情報と違う場合は確認が入る可能性があるからです。

 

金融機関は途上与信などで信用情報機関の個人情報を確認する事があるので、その際に情報が違うと郵送物や自宅への電話連絡が生じる場合が少なからずあります。

 

自分の住所や携帯電話などの連絡先は、会員ページから簡単に変更が出来るので引っ越したり番号が変わった場合は、きちんと新しい情報をアコムに登録し直すようにしましょう。

 

アコムACマスターカードも自動契約機から発行で郵送物なし!

 

時に、アコムは最近ACマスターカードというクレジットカードの扱いも始めましたが、そちらも郵送物なしで契約・発行が可能です。

 

クレジットカードは基本的に即日発行が難しいのですが、ACマスターカードの場合は発行元のアコムが自動契約機を設置している金融機関である為、即日発行も即日利用もできるのが大きなメリットといえます。

 

また、自動契約機は無人店舗なので、一般的なクレジットカードのように百貨店など人の多いところの有人カウンターに行く。といった人目に付く事を避けられます。

 

ACマスターカードを自動契約機から発行する際も、先述した必要書類の持参が必要なので忘れないようにしてください。