主婦(主夫)の即日キャッシングは可能?バレずにお金を借りられる?

 

主婦の方がキャッシングをする場合、まず専業主婦(主夫)の方パート・アルバイトをしている主婦(主夫)の方では契約先が異なってきます。

 

簡単に契約先を分けると、専業主婦の方は銀行、働いている主婦の方は消費者金融、銀行どちらでもキャッシングが可能です。

 

また、旦那さんやお子さんなど家族にバレず借りる事も事実上可能です。

 

即日キャッシングなら消費者金融!収入がないとダメ

 

即日キャッシングを重視する場合は、契約先は消費者金融を選ぶ必要があります。

 

すると、消費者金融などの貸金業者からキャッシングをする際は、自身に安定した収入があることが契約の大前提なので、収入のない専業主婦の方は消費者金融で契約できず即日キャッシングが出来ません。

 

自身に収入がない専業主婦の方の場合、配偶者の方に安定した収入があること前提でキャッシングが可能となります。

 

その様に、配偶者の方に安定した収入があることが条件でキャッシングができるのは、一部の銀行だけです。

 

しかし、銀行では2018年1月以降、即日審査・即日融資対応をしなくなるので、専業主婦の方は即日キャッシングが実質不可能となってしまいます。

 

また、家族から申し出があった場合は銀行は貸付を自粛する制度も同時期より始まるので、専業主婦の方が配偶者の方にバレないようにキャッシングしたりする事も難しくなるといえるでしょう。

 

その為、もし主婦の方が即日キャッシングをするには、消費者金融へ申し込み契約する必要があるので、何かしらアルバイトでもパートでもしていないといけません。

 

ただ、消費者金融への申し込み時だけ働いて収入があれば良いわけではなく、勤続年数が最低でも半年もしくは1年以上はないと審査通過が厳しいといえます。

 

カードレスキャッシングがバレにくい

 

基本的に自身に収入がある状態でキャッシングする場合、バレないでお金を借りるのはそれほど難しくありません。

 

一番注意したいのは自宅への郵送物やローンカードが見つかってしまう事なので、消費者金融でカードレス契約をする事をおすすめします。

 

カードレスというのはローンカードを発行しないで、振込でキャッシングをする方法の事です。

 

最近はスマホATM取引といって、ローンカードの代わりにスマホアプリをATMで利用する事でキャッシングができるカードローンもあり、カードがなくても便利にキャッシング出来ます。

 

銀行ではローンカードかキャッシュカードの発行が必ずあり、自宅への郵送物も省けない事が多いです。

 

その点、消費者金融であれば先述通り即日キャッシングも可能で、WEB完結契約をする事でローンカードや郵送物がなしにする事が出来ます。

 

専業主婦は即日キャッシング出来ない?

 

同じ主婦でも、アルバイト・パートや契約・派遣社員などとして働いて収入がある場合は、消費者金融でも銀行でもキャッシングが可能です。

 

その為、即日キャッシング希望なら消費者金融へ申し込むことで、安定した収入が自身にある主婦の方はその日のうちに融資が受けられます。

 

専業主婦の方はキャッシングする場合、基本的には配偶者の方の収入を審査してくれる金融機関へ申し込む必要があります。

 

詳細は後述しますが、消費者金融は原則、自身に安定した収入がないと契約が出来ません。

 

消費者金融以外から融資を受ける場合の申し込み先は、銀行に加え労働金庫や信用金庫などが考えられますが、いずれにせよ即日中に審査からキャッシングまでをすることは出来ません。

 

また、銀行は過剰貸付が指摘されたことによる自主規制により、配偶者に安定した収入がある専業主婦の方への貸付を止めてしまったところもあります。

 

その為、専業主婦の方の場合、即日キャッシングに拘らなかったとしても、申し込む先の貸付条件に注意が必要です。

 

基本的に、専業主婦の方がキャッシング申し込みできるのは、「専業主婦も申込み可能」又は「配偶者に安定した収入がある方」貸付条件に記載のある金融機関のローンといえます。

 

銀行はキャッシュカード一体型がバレにくい

 

銀行カードローンの場合は、カードの発行と郵送が必ずある事が多いのでバレたくない場合は、キャッシュカードにローン機能が付帯できるタイプがおすすめです。

 

例えば、イオン銀行カードローンなどはWAONカードとクレジットカード、カードローン機能が一体になっているカードとして契約が出来ます。

 

また、キャッシュカード一体型の場合に既に口座開設時にカードが発行してあり、手元にあるなら契約書類のみの郵送で済むのでカードが見つかってバレてしまうような事がありません。

 

自動契約機がある銀行なら郵送物なし

 

銀行でどうしても郵送物なしにしたいなら、自動契約機がある銀行でのキャッシングを検討してみましょう。

 

三井住友銀行と三菱UFJ銀行は自動契約機を設置しているので、ローンカードと契約書類が郵送なしで受け取る事が可能です。

 

また、自動契約機がある銀行のカードローンであれば、口座開設も不要なのでキャッシュカードが増える事もありません。

 

配偶者貸付対応している消費者金融でのキャッシングは?

 

ところで、実は総量規制例外貸付の中に配偶者貸付という制度があります。

 

総量規制例外貸付の配偶者貸付は、夫婦の収入を合わせて契約者の年収のとみなし、年収の3分の1までの金額の融資をしても良い仕組みとなっています。

 

その為、夫婦のどちらかに安定した収入があれば、その収入額の3分の1の範囲で消費者金融でもキャッシングが可能です。

 

ところが、大手消費者金融はほとんど配偶者貸付を受け付けておらず、実状としては消費者金融で専業主婦の方が配偶者の方の年収を頼りにしてキャッシングする事は出来ません。

 

ただ、大手ではなく中小消費者金融であれば、例外貸付の配偶者貸付対応で専業主婦の方のキャッシングにも対応している事があります。

 

例えば、レディースフタバやベルーナノーティスといった中小消費者金融は配偶者貸付での申し込みを受け付けています。

 

その際、配偶者の方の同意書や婚姻関係が証明できる書類の提出が必要です。

 

例外貸付の配偶者貸付は法律で認められている仕組みを利用することになるので、配偶者の方に黙ってバレずにキャッシングすることは出来ない可能性が高いといえます。

 

また、例外貸付の場合、通常のキャッシングよりも審査が長引く可能性があるので、例え消費者金融へ申し込んでも即日キャッシングは難しいでしょう。

 

レディースキャッシングは主婦の方におすすめ?

 

特段、主婦の方は必ずレディースキャッシングプランを利用しなくてはいけないといったことはありません。

 

しかし、もし担当オペレーターが同じ女性である方が安心してキャッシング申し込み出来るという事なら、各金融機関のレディースキャッシングや女性専用申し込み窓口を利用すると良いでしょう。

 

以下、レディースキャッシングや女性用申し込み窓口のある金融機関です。

 

金融機関

レディースキャッシングプラン

プロミス

プロミスレディース

アコム

アコムレディース

アイフル

SuLaLi(スラリ)

ノーローン

女性のためのノーローン

みずほ銀行カードローン

みずほMyWingわたし応援ローン

 

レディースキャッシングの特徴は契約手続きや問い合わせの際、電話口のオペレーターの方が女性になる点です。

 

基本的にはそれ以外に通常キャッシングと異なる点はありません。

 

女性用だからといって、金利や限度額が通常のキャッシングプランより優遇される事も冷遇されることもないです。

 

ただ、もしキャッシングに付属するサービスなども重視しているなら、プロミスレディースやSuLaLi、わたし応援ローンをオススメします。

 

それら3つのレディースキャッシングは、独自のサービスでキャッシングに関する以外の女性に嬉しい特典があります。
(プロミスの場合は通常キャッシングでも同様のサービス利用可)

 

通常のキャッシングプランで即日融資対応している金融機関のレディースキャッシングであれば、通常キャッシング同様に即日融資が可能です。

 

主婦は少額しか借りられないのか?

 

例えば、上記のレディースキャッシングのアイフルSuLaLi(スラリ)では最高限度額が10万円までの少額になっています。

 

すると、主婦の方はパートでも専業でも借りられる金額は少ないのではないか?と心配に思う事でしょう。

 

基本的に借りられる金額の限度額は審査によって決まるので、主婦だからという理由で低くなることはほぼないです。

 

ただし、消費者金融でキャッシングをする場合は、総量規制により年収の3分の1までの金額しか借りられません。

 

また、専業主婦の方が配偶者の方の年収で審査を受ける場合も、最高でも30万〜50万円までの範囲となり、百万円単位のキャッシングは難しいでしょう。

 

自身の収入が高いか、配偶者の方の収入がかなり高くないと、高額キャッシングは難しいといえます。

 

収入が少なくても審査には通過するのか?

 

収入によってキャッシング可能な金額が限られてくるという事は、審査通過も厳しいのではないか?と思うかもしれません。

 

ところが、審査に通過するか落ちるかは、収入額よりも信用情報の状態で決まる事が多いです。

 

その為、パート主婦の方の年収が100万円くらいだったとしても、それが審査落ちの大きな原因になるとは言い切れません。

 

信用情報は、過去の信用取引の履歴が記録されている個人情報で、審査の際に金融機関が信用情報機関に照会をして確認します。

 

信用情報に返済遅れや延滞、金融事故履歴などがあると審査に落ちてしまうといえるでしょう。

 

特に長期の延滞や債務整理・自己破産といった金融事故は異動情報として信用情報に5〜10年という長期間記録が消えません。

 

そして、異動情報が信用情報にある間は、キャッシング含む信用取引全般の審査に通過出来なくなるので注意しましょう。

 

他にも、既に他社でのキャッシングが複数あり、総量規制を超えそうな残高や借り入れ件数4件以上の多重債務だと、審査通過が厳しくなります。

 

収入はあくまで融資する金額の目安にはなりますが、審査結果を左右するものではないといえるでしょう。

 

クレジットカードキャッシングは主婦でも可能?

 

カードローンではなく、クレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りようと思っている方もいるかもしれません。

 

しかし、クレジットカードキャッシングは消費者金融と同じで、総量規制の対象なので自身に安定した収入のない専業主婦の方は借り入れ不可能です。

 

また、審査に関してはクレジットカードの方がカードローンよりも甘いという事もないので注意してください。

 

クレジットカードに既にキャッシング枠が付帯されている状態なら、すぐにATMや振込でキャッシングが可能ですが、枠がない場合は改めてキャッシング申し込みが必要なので即日キャッシング出来ません。

 

契約後のキャッシングや返済の利便性もクレジットカードよりカードローンの方が優秀なので、なるべくはキャッシング専用のカードローンで契約をする事をおすすめします。

 

ちなみに、クレジットカードでのキャッシング分はショッピング利用のようにポイント還元はされません。

 

 

パート主婦や専業主婦の方でも、契約先を吟味して無理のない金額で申し込むことで即日キャッシングは可能です。

 

また、バレないようにお金を借りる事は割と簡単に可能なので、借り過ぎてしまわないようにきっちりと自己管理するようにしましょう。