郵送物なしでバレずにおまとめローン契約をする方法とは?

 

カードローンやクレジットカードの新規契約は何とか家族などにバレず出来たものの、おまとめローンでも郵送物をなくしてバレずに契約出来るのか不安に思う方は少なくない事でしょう。

 

ローン契約時の自宅への郵送物として契約書類とローンカードの発行が挙げられます。

 

おまとめローンの場合は、契約後は繰り返し借り入れが出来ない場合もあるので、ローンカードは郵送されてこない事もあります。

 

ただ、金融機関の中には契約書類だけでも郵送をしてくる所があるので、おまとめローンの場合でもバレずに契約するには契約先を選ぶ必要があるといえるでしょう。

 

郵送物なしでおまとめローン契約可能なのはどこ?

 

基本的に郵送物なしでローン契約をするには、WEB完結が可能か自動契約機がある金融機関を選ぶ必要があります。

 

その為、もし自宅への郵送物なしでおまとめ契約をしたい!と思うと、契約先に消費者金融を検討しなくてはいけなくなる可能性が高いです。

 

というのは、銀行は契約締結までをWEB完結出来る事が少なく、自動契約機を設置していない事がほとんどだからです、

 

ただ、消費者金融でおまとめをする場合、ローンの一本化をしてもあまり低金利メリットが得られません。

 

郵送物なしに加え、低金利でおまとめするという希望を叶えるには、三井住友銀行でおまとめ契約できないと難しいです。

 

三井住友銀行には、自動契約機がありローンカードの発行が可能で、契約書類の郵送もありません。

 

また、三井住友銀行カードローンの金利は年4.5〜14.5%と消費者金融の平均金利年18.0%よりも低金利です。

 

ところが、低金利である分貸し倒れリスクは取らないので、おまとめ契約をするとしても既に多重債務のように返済能力に欠けるような状態の場合は、おまとめ審査に通過出来ない可能性が高いでしょう。

 

もし、おまとめ審査通過に自信がない場合は、消費者金融で郵送物なしのおまとめ契約をした方が無難です。

 

三菱UFJ銀行にも自動契約機はあるけどおまとめに不向き

 

時に、自動契約機を設置しており低金利なカードローンを扱っている銀行には、三菱UFJ銀行も挙げられます。

 

三菱UFJ銀行にはテレビ窓口という自動契約機があり、カードローンバンクイックの金利は年1.8〜14.6%です。

 

ところが、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの最高限度額は500万円と銀行カードローンとしては低く、他の銀行カードローンがおまとめ契約を積極的に謳っていた時分には、バンクイックではおまとめ利用不可となっていました。

 

銀行カードローンは業界全体として過剰貸付が指摘され、現在自主規制として高額が簡単にローン契約出来るような制限をしているので、他の銀行でも大々的におまとめを勧めている事はありませんが、不可としているところも少ないです。

 

しかし、その中でもバンクイックの場合は、自主規制以前でもおまとめ利用不可と明示されていたので、現在もあまり一本化には積極的でないと考えられます。

 

SMBCモビットは郵送物なしでおまとめ利用も可能!WEB完結で電話連絡もなし

 

消費者金融の中でも、郵送物なしでバレずにおまとめをするのに特に向いているのはモビットといえます。

 

モビットには通常のカードローンプランしかありませんが、おまとめ利用も可能です。

 

その際、モビットではWEB完結契約をする事で、郵送物も電話連絡もなしに出来るサービスが確立されています。

 

他の消費者金融でも郵送物なしにする事は可能ですが、電話連絡までなしに出来ませんし、大々的に郵送物なしというサービスを謳っているわけではありません。

 

その点モビットWEB完結契約はメリットとして郵送物・電話連絡なしを挙げているので、安心してバレないおまとめローン契約に臨めるでしょう。

 

ただ、モビットでWEB完結契約をするには、以下のような条件を満たす必要があります。

 

SMBCモビットWEB完結の条件
  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行いずれかの口座がある
  • 社会保険証または組合保険証の提出

 

指定の口座がない場合は開設をする事になりますし、アルバイトなどの非正規雇用の方は社会保険証がないない事もあるでしょう。

 

国民健康保険証では、モビットWEB完結契約が出来ないので注意してください。

 

モビットWEB完結は条件がある為、満たせない場合は郵送物と電話連絡の両方をなしにする事は出来ません。

 

郵送物なしに関しては、モビットでは自社と三井住友銀行の自動契約機が利用できるので、WEB完結契約でなくても可能です。

 

しかし、電話連絡もなしにするには上述した条件を満たす必要があります。

 

自動契約機を利用することで郵送物なしにする事は、モビット以外の消費者金融でも可能なので、そうなるとモビットをあえておまとめ先に選ぶ必要がないといえるでしょう。

 

おまとめ専用ローンがある消費者金融は?

 

モビットには通常のカードローンプランのみですが、他のプロミスやアコム、アイフルといった消費者金融にはおまとめ専用のローンプランがあります。

 

それらの消費者金融のおまとめ専用ローンは、通常のカードローンと違い契約後は返済しか出来ません。

 

つまり、おまとめ契約後に追加借り入れをする事が不可能です。

 

ただ、その代りに他社借り入れ件数が4〜5件など多くても、与信状態に大きな問題がなければおまとめ審査通過できる可能性があります。

 

また、おまとめローンで一本化をしたものの、追加借り入れが出来るローンだった為にその後で返済不能になってしまうのを防ぐ事が可能です。

 

銀行などの通常カードローンでおまとめをする場合は、おまとめ契約時の限度額の範囲内で追加借り入れが出来る事が多いといえます。

 

おまとめ後は完済まで借り入れをしない!という意思のある方は、消費者金融のおまとめ専用ローンを利用するのも悪くないでしょう。

 

プロミス・アコム・アイフルには自動契約機があるので、自宅への郵送物をなしにする事も勿論可能です。

 

加えて、おまとめローン契約手続き自体を自動契約機の中で進められるので、契約手続き中の電話を家族に聞かれて借り入れがバレてしまう心配もありません。

 

モビット以外の消費者金融は勤務先への電話連絡をなしにする事は出来ませんが、基本的に勤務先への電話で借り入れがバレてしまうような事はないといえます。

 

ただ、どうしても職場でバレるのが心配な場合は、電話連絡もなしになるモビットWEB完結でおまとめローン契約をするのが良いでしょう。

 

おまとめ後に返済が遅れると督促状が郵送される

 

時に、契約時に郵送物なしでおまとめ契約が出来ても、利用中に返済が遅れてしまうと督促状が自宅に郵送されてきてしまいます。

 

また、場合によっては自宅に電話での返済催促もかかってくる可能性もありますから、利用中も注意が必要です。

 

基本的に返済が遅れた場合、郵送物の前に申し込み時に申告した自身の携帯番号に確認の連絡が入ります。

 

しかし、その電話に何度も出なかったり、勝手に番号を変えてしまったりしていると、金融機関は連絡が付かないという事で自宅に督促状を郵送してきてしまうのです。

 

加えて、催促の電話には出て返済もすると言っているにも関わらず、その約束を破り返済をずっと滞納している場合も郵送物が生じます。

 

返済遅れは完全に自己責任なので、金融機関に督促状の郵送を止めるように希望することは出来ません。